oliverと私

oliverと私について

消費税が上がる前に車の買い替え!

8%に消費税が上がることと、所有していた車が劣化してきたことに伴い車の買い替えを考えていました。
以前はマツダのアテンザに乗っており、主に使用していたのは主人でした。

アテンザを購入したのは約6年前のことで、私の住まいは車がないと交通手段に難のある程の田舎です。
津波の影響もあり、通勤の為石巻-仙台を多い時は月に20日程往復する等、走行距離がどんどん加算していく日々でした。
それでも愛着のあるアテンザ君を手放すのは忍びないのか、中古車めぐりや雑誌等で
ぶつぶつ言いながら2月末になってしまいました。

ある時、石巻に用事がありついでに目をつけていた中古車販売店に寄ろうと話していると
フロントガラスに飛び石しひびが入ってしまいました。
これは買い替えしろって意味かな?とポジティブに捉えることにしました。

私は子供のサッカーの送り迎え様に8人乗りを希望しており、主人は多くても5人乗りの車を希望していました。

結果私が折れる形となり、プジョーの407SWを購入しました。

購入の決め手は、石巻-仙台間を行き来するので主人が乗りやすく疲れにくそうな車にした方が良いということと、
私が運転できるかどうかも考慮に入れて欲しいと話したところ
プジョーは女性に人気のブランドで乗りやすいという販売店の方の説明もあり納得しました。

車を購入する際に忘れがちなのが、普段使わない実印ですよね?

私の様にずぼらな方は、購入しようと思ったら実印の場所を確認しておいた方が良いです。
大事なものだから大事に隠し過ぎて行方知れずになってしまい探すのに2日掛かりました…。

実印や車庫証明を取得しお金を振り込み完了し待ちに待ったプジョー君が我が家にやってきました。

息子はアテンザ君に名残があり、失恋直後の様な涙を見せていましたが407SWに乗ったら
これはこれでいいねと新しい出会いを受け入れてくれました。

実際に運転してみると、ウインカーとワイパーの位置が逆なので左折や右折しようとする度にワイパーがシャーと動きます。
しかもその状況に焦っている為にワイパーが高速で動く始末…。

これはプジョーが悪いのではなく私自身の人為的ミスですね。

当たり前なのですが、ガソリンやオイル等の表記がフランス語と英語なので分かりにくく
日本車に乗るより勉強が必要だと思います。また速度の表記が奇数なのが少し違和感がありますね。

走りはスムーズですし上記のことも慣れてしまえばそれも楽しみの一つになりそうです。

車売却書類

うどん

今、私がひそかにはまっているものがあります。それは、「うどん」です。

うどんは、まえからたべていたのですが、最近うどんをいろいろな味にして食べることにはまっているのです。最近は、週に3回くらい昼に食べています。

1、カレーうどん

2、味噌煮込みうどん

3、焼うどん(醤油味)

4、天ぷらうどん(醤油味)

5、サラダうどん(上に、野菜、お肉などをのせ、酢、醤油、ごま油のたれをかけて食べる)

今のところこの5種類を作ってよく食べているのですが、今後もいろいろな味を作って食べてみたいとおもっています。

1から5のどれも私のお気に入りですが、カレーうどんと味噌煮込みうどんは冬にお勧めです。体がすごくあったまります。カレーと味噌は、うどんに相性ばっちりです。カレーは、濃いめよりスープ系の薄めにしたほうがおいしいと思います。具ざいは、たまねぎ、にんじん、ジャガイモ、お肉あと、なすや、いんげんまめをいれるとおいしいです。あったかいうちに食べるのが美味です。

味噌煮込みは、赤味噌で作ったほうがおいしいです。具ざいは、いつもしいたけとねぎともやしと決まっています。たくさんいれます。卵をいれるとよりおいしくなります。これもあつあつのうちに食べるのが美味です。

焼うどんは、みなさんも良く作ると思いますが、私の場合は野菜たくさんの焼うどんにいつもします。後、鰹節を多めに入れて、味付けは、塩と醤油でさっぱり味付けにするのが好きです。

天ぷらうどんはつゆは、醤油でさっぱりにして、具は、ねぎとしいたけと、鶏肉をいれます。鶏肉を入れるとにくのだしが汁に出てとてもおいしくなります。そして、うえに、玉ねぎのかきあげをのせると、てんぷらのあぶらがじわあーとでで、つゆがさらにおいしくなるのです。てんぷらは、自分で揚げなくても、めんどくさい時は、スーパーの天ぷらを乗せれば楽ができます。

サラダうどんは夏にお勧めのメニューです。ゆでたうどんのうえに、ちぎったレタスをのせ、そのうえに、豚肉と玉ねぎとピーマンをいためたものを上にのせます。野菜とお肉はそのときそのときで、冷蔵庫にある具罪でできます。そして、そのうえから、酢と醤油とごま油をあわせたたれを、かけてたべます。のりを、うえから散らしても美味しいです。酢と醤油とごま油のソースはお好みで、つくればいいのです。

この5種類のレパートリーが今ありますが、私は、やさいの具だくさんにするのがすきです。野菜がたくさんとれて栄養もあるし、とてもおしいです。

大人ニキビが増える

普段30半ば過ぎてからのニキビは所々に大きくポチっと出きるパターンが多いです。
でもここ最近のニキビは子育てや心配事からのストレスや、睡眠不足、食事の乱れ特に甘い物の食べ過ぎや肉類の取り過ぎからおでこの部分に細かいポチポチ状のニキビが出来て、本当に肌が荒れているなといった感じの状態です。

大人になってからニキビが出来ると見た目にあまり美しくないのと、生活習慣が乱れているのがうかがえてちょっと恥ずかしいです。
そこでなるべく早くニキビを治す為にニキビ用の洗顔や化粧水を使い肌質のコントロール、あまりひどいものはクレアラシルなどのクリームを付けて対処するのですが、根本的な生活習慣の乱れをどうにかしない限り次々とニキビが出来てしまうんです。

子供が居なくて独身なら自分のお手入れをする時間もたくさんありますし、睡眠だって夜中に子供に起こされてなんて事もないのでしっかり取れますよね。
子供が居ても、自分の時間が限られていても出きるだけ美しくいたいと思うのが女心です。
にきび跡はシミやシワの元になりかねないので、出きるだけニキビが出来なくなるように心がけたいです。

手っ取り早く実行して効果が出やすいのは食生活の改善でしょうか。
ニキビが出来る時の体の状態はあまり良くない事が多いので、食生活を改善し、甘いものや肉類の量を減らす事でだいぶ肌の状態が変わって来るのを実感出来ます。
特に食物繊維の多い食品をとり、野菜中心の食事をすると体の中の悪い物がすっきりと流れて行くのを感じられて体が軽くなるような感じがします。

こうやってニキビが出きる度にすごいニキビ、そう言えば最近生活も食事も乱れてた。と反省しながらいろいろな事を改善する努力をしています。

人によってはニキビのできにくい体質の人もいますが、肌が綺麗な人を見ると本当にうらやましいです。
若い頃からしっかりとお手入れをしていたら、今頃ツルツルな肌を保っていたかもしれないと思うとちょっと残念で仕方がありません。
私の思春期の頃は泡洗顔なんて言葉もありませんでしたし、ひどいニキビが出来ると潰してしまった方が治りが早いといった情報の方を信じていました。
子供達がニキビ肌になったときは自分の失敗を生かしてしっかりお手入れをさせなくてはなんて内心思っています。

それにしても大人ニキビっていつまで出きるんでしょう。私は混合肌なので部分的に肌がオイリーですし、この脂っこいのが枯れる頃にはニキビが出来ない体質になるのでしょうか。
その頃には油分がたっぷりあった状態の肌を懐かしがり、ニキビが出きるくらいが潤っていてよかったなんて思ってしまうのかもしれませんね。

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時間があるからできた手縫い

ずっと仕事をしてきて、急に仕事をやめると、時間もものすごくもて余すようになるのは2か月を過ぎたころだったでしょうか。生活環境も変わったせいもあって、しばらくは時間の使い方に苦労する日々でしたが、日が経つうちにコントロールできるようになります。これも順応性でしょうか?せっかく時間があるので、何をしようかと迷った時、ふと、ソファーのカバーが外せないことに気が付きました。これって、時間とともに必ず汚れるものなので、作ってみよう!と思い立ち、さっそく寸法を計測。ざっくり図って、生地屋さんへ行って、無地の生地を購入してみました。型紙もなにもないし、知識は中学、高校の家庭科の授業でやったレベルです。試行錯誤で生地をソファーにあて、一部分ずつ、こんな感じ?と言いながら、ザクザク生地を切ってみました。道具は、小さなポケットサイズのソーイングセットと、チャコペン一本、メジャー、裁ちばさみ、アイロンのみです。まずは座面のまっすぐそうな部分にとりかかりました。まっすぐ生地を裁ち、切った部分の始末を生地を三つ折りにして、並縫いで始末しました。一枚のシートを作る感じでした。次に、背もたれからソファーの裏面にかけてです。これも、袋を作る感じで、袋を作る感じで生地を裁ち、両脇を半返し縫いで縫い付け、袋の口の部分は生地の始末をするだけ。寸法がざっくりしかわからないので、脇を片方縫いあがった時点で一度ソファーにかぶせ、もう片方の脇の縫う位置を確認してから半返し縫いで縫いました。縫いあがったものをかけてみると、もちろんぴったりになります。後は肘掛部分です。これも背もたれと同じ要領で袋にして脇を半返し縫いで縫い、口の部分は三つ折りにして始末しました。この作業を全部手縫いで行いました。かかった時間はトータル4~5時間といったところでしょうか。出来上がった時の満足感は言葉にできず、ただ写真を撮ってSNSに流していました。今回はソファーカバーだったので、特に気にしなかったのですが、実際手縫いで服も作れるのか気になり、探してみると、なんと「手縫い」の本が市販されていて、その本を見てみると、手縫いで洋服の作り方まで載っていました。縫い方の基本から、始末の仕方まで、たくさんの情報が載っていて、手縫いで十分きれいな洋服や小物が作れることがわかると、うれしくなり、さっそく簡単なものを手掛けてみることにしました。子供用のギャザースカートです。本を見ながら、丁寧に仕上げていくと、本当にかわいいものが仕上がりました。これからの季節、薄手の服を着る機会が増えるので、手縫いでまたもう一着服を仕上げていきたいです。さすがに手縫で服を仕上げた後、背中の肩甲骨あたりがこってしまい、大変だったので、そのうち、ミシンがほしいですけどね。

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